2015.10.22 Thu

【イベントレポート】ワイン テイスティングセミナー

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    10月12日に実施された、cocoti×RIEDELコラボレーションイベント第三弾「ワイン テイスティングセミナー」の模様をレポートいたします。
    まずは、本イベントではお馴染みとなった、講師を務めていただくリーデルジャパンの庄司様より参加者の皆さまへご挨拶。

  • 02

    ヴェリタス ピノ・ノワール(オールドワールド)について

    今回使用する「ヴェリタス ピノ・ノワール(オールドワールド)」グラスは、ボジョレーヌーヴォーとも相性ピッタリ。
    従来のグラスはボウル、ステム、ベースを別々に作って後に繋げる製法でしたが、ヴェリタスシリーズは繋ぎ目に溶けたクリスタルを使用。特別な製法でシームレスな繋ぎ目にし、限りなくハンドメイドに近い仕上がりとなっています。

  • 03

    3種類のグラスによる、飲み比べ、テイスティング

    香りを楽しむ上で一番重要なのは「グラスに注ぐ量」。今回使用するピノ・ノワールグラスの場合、グラスの一番太いところから1cmほど下あたりまで注いだ量がベストとのこと。そして香りを楽しむ上で大事なことがスワリング。軽くスワリングすることで、ワインの膜がグラスに残り、香りを楽しむことができるそうです。

    グラスによる香りの違いを感じるために、まずはプラスチックカップで香りを確認してみました。すると会場から笑いが起こるほどワインの香りがしないことが分かりました。プラスチックカップは一般的なワイングラスと違い卵型ではなく口が開いていること、そしてワインの膜が出来ないことから香りが立たないんだそうです。
    続いてボルドーグラスでの香りを比較。同じリーデルのワイングラスでも、ブドウ品種によって合うグラスが変わることが分かりました。それぞれのブドウ品種の個性を引き出すべく、ボウル部分(形状、サイズ、口径)を精巧に調整した上でグラスが作られるからです。

  • 04

    シャンパーニュ、およびワイングラスのお手入れ方法

    セミナーの最後には、「グラスのお手入れ方法」についても教えていただきました。
    取扱いのポイントは、水で洗ったら、必ず水滴をふき取ること。そのままにすると、ミネラル分が白い斑点となってグラスにつき、非常に落ちにくくなるとのこと。もしも拭き上げられない状況であれば、その日は飲んだままにして、次の日に洗浄する。つまり、洗ったらすぐ拭き上げる、が基本になるそうです。

    また、グラスは「ネジレ」が起こると必ず割れるため、持ち方、ふき方にも注意が必要とのこと。特に気を付けたい点は、圧を掛ける部分について。 具体的には、ボウルを手で包むように、持つと良いそうです。そして、飲み口を指でロックしないよう優しく持ち、ボウルの中に布巾(マイクロファイバー製が理想)を「ふわっと」入れ、かるい力で布巾を廻しながら水滴をふき取る…これで安心です。何としてもマスターしたいですね!

    リーデルさんのホームページでも手順動画が紹介されていますので、皆さんもぜひマスターしてくださいね!
    http://www.riedel.co.jp/about-riedel/cleaning-guide

    ※本記事内の画像は「家ワイン」様よりご提供いただきました。

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